保有技術



H-GR : 
ヒューマングレア(Human Glare)


LED等の高輝度光源に対する眩しさ指数 独自開発

 

H-GR計測装置
 : LED等の高輝度光源 眩しさ指数計測

Note ) 

H-GRとは
スポーツ競技中のような瞬時に直接光源を捉えたときの眩しさ。
これまでのグレア指数は、「眩しさを感じられる範囲」とする空間における判断に対し、H-GRは「眩しさを感じられるが、眩しさの我慢できる範囲」とする直視グレアの観点で考慮されています。


H-GRフィルター : 
ヒューマングレアフィルター


眩しさ低減化と照度維持フィルター部材

 

H-GRフィルター
 : 眩しさ低減下と照度維持フィルター

Note ) 

H-GRフィルターとは
通常の拡散板または乳半は、照度値と輝度値はほぼ同様の減衰になります。しかし、このフィルターは特殊加工が施されいてるため、照度値を約1割程度の低減衰、輝度値を大幅減衰する計測結果を示しました。この事から、眩しさを抑制する働きを得ながら照度値を確保できる特殊拡散板として「H-GRフィルター」と称しています。


SumiLamp : 
シミュランプ


直接到達光量データーを用いた体育館、ホール等の専用シミュレーション

 

SumiLamp
 : 照度空間シミュレーション

Note ) 

SumiLampとは
一般的に用いられる照度シミュレーションでは、天井、壁面、床面、素材等の反射率、光源の保守率を考慮しますが、このシミュレーションでは、対象空間の大きさ、照明器具の設置、照明器具の照度配光データーからシミュレーションします。光源を基準に光源から高さ1m毎または任意の位置を設定することで直射水平面照度の考え方Cos3Θ(コサインサンジョウシータ)から推定照度値を得ます。

天井、壁面、床面、素材等の反射率は副産物として捉えることで、最低照度値の推移を確認することができます。


広域空間輝度測定 : 
精密ドローン操縦技術と二次元輝度計測


200万画素CCDでの連続輝度画像サンプリングシステムと精密ドローン操縦技術の融合による上空からの輝度計測装置

 

広域空間輝度測定装置
 : 200万画素連続輝度測定装置+精密操縦ドローン